お仕事のあれこれ


不幸な転職を繰り返さないために


新卒採用の会社口コミサイトは多数ありましたが、最近では転職者向けの会社の口コミサイトも見かけます。

最近では、ヒューマンスキルのほうが、より重視されるような傾向にあるようです。実際に仕事をするための経験やスキルというのが、次になっているような印象すらうけます。 ただし、このようにヒューマンスキル、たとえば、熱意だったり、情熱というのを、自分の売りにして転職活動をする場合、単にここで働きたい、というのではなく、その技術をどうしたいのか、と、深く考えて、希望をすることが必要なのではないでしょうか。エンジニアは、つねに人手不足だというふうにいわれていますが、実際には、だれでもいいというわけではなく、優秀な人材が不足しているとも言えるのです。
参考:エンジニア転職ランキング/スキルを活かした転職をサポート

転職は最近は増えてきてはいるものの、一生に何度も転職を経験する人は少ないでしょう。転職先がすごいブラックな会社ですぐ辞めて他の企業に行くことになると、選ぶのも大変ですし、短期間で会社を退職した経歴で、次の転職先をさがすのに大変なこともあります。

ですので、転職者向けの口コミサイトは積極的に活用すべきです。利用方法は簡単で、自分が就職した会社の口コミを書けばポイントをもらうことができるので、そのポイントを利用して、目をつけた転職先や、書類選考に通って面接に行く会社の口コミをしっかり見ておきましょう。

場合によっては、面接で役にたつような情報や、入った後のキャリアパスなんかが分かる場合もありますし、中には「社内恋愛が多い」みたいな項目もあったりするので、独身でこの会社で働いていたら一生結婚できないぞ…みたいな方にはぴったりです。


仕事をしない先輩


病院の窓口(医療事務)に就職して1年がたちます。
1年先に入社していた年下の女の子(仮にAさんとします)と一緒に働いています。

このAさんが、全く仕事をしてくれません。
窓口に患者さんが来ても知らん顔。自分の仕事(と言っても郵送する書類に切手を貼る、とか急ぎではない作業)を黙々と続け、
顔をあげようともしません。
忙しいならもちろん仕方ないですが、目の前に患者さんがいるのに…と思います。
救急車が来て急いで準備をしないといけない時も、こちらからお願いしないとカルテ準備など手伝ってくれません。
電話が鳴っても基本無視。
後輩の私が全部しないといけないとは思うんですが、患者さんが来て電話も取ってお会計もして…と1人でバタバタしてるとどれか1つくらい手伝ってくれても…と思ってしまいます。
そして最近気づいたのですが、たまに先輩が「忙しそうね、大丈夫?」と後ろから顔を出してくれると、それとなく動き出すんです。
そんなAさんと一緒に働くのがつらくなってきました。
先輩だからお給料も彼女が上(らしい)です。
他の先輩に相談しようかと思いましたが、職場の雰囲気が良いので、なんだかそれを壊したくなくてそのままにしています。

このまま黙っているべきでしょうか…。


社内SEの業務内容


社内SEは自社のシステム管理業務が主な仕事になります。
一般的なSEとの違いは、プログラムを作成することがほとんどないことです。

社内SEは基本的に設計と運用が主業務になります。
システム会社以外自社システムは、一般的に外部のシステム会社に委託している会社がほとんどになります。

社内SEは内部の部署担当と、外部のシステム会社との橋渡し役になることが多いです。

そのため各部署で作成するシステムの仕様を考えたり、リリース後の運用を担当することが多くなります。

たとえプログラムを組まなくても、自社のシステムの主担当となるため責任は非常に重大になります。

また各部署ごとに業務が違うので、それぞれに最適なシステムを考案しなければなりません。

リリースしたシステムが業務負担を軽減できるかは、社内SEの設計にかかっているからです。

社内SEは役割が非常に重要なので、やりがいがある責任感の高い仕事になります。


正社員が恵まれすぎている件


01df0a3ba569f249a707362f3d0a71d7_s正社員が一番恵まれている身分で、月々の給料のほか、雇用保険、厚生年金、住宅補助、家族手当、財形貯蓄、ボーナスなどなど手厚い待遇のもとで暮らしています。それと比べたら、ほかの雇用は不安定すぎるといってよいでしょう。なんと、正社員は贅沢に私腹をこやしているものかと羨ましい身分です。

正社員になっていた時期はありますが、そのときにも正社員の待遇自体には満足していました。初任給レベルで満足しているのであるから、年齢があがってさらに給料が上がっていったらもっと満足できそうです。贅沢きわまりない給料ぼったくり人間の集まりが正社員です。

よって正社員とそうでない場合との格差がどんどん広がっていきます。1日で初任給は14000円、もう一方はフリーターで2000円とします。1週間たったら×5~6倍の給料差が発生するから、圧倒的な差がでてきます。もはや、給料では追いつかなくなり勝てないでしょう。正社員が正社員をしているかぎり、鬼に金棒状態です。


30代派遣社員でずっと働くのが不安です


bb55fce6818519a0455b290741420c8b_s私は、30代独身です。正社員の仕事をやめてからずっと派遣で働いてきました。官公庁も経験しています。

パソコンができるので、どこに行っても仕事はできました。あまり難しいことは言われたことがないです。しかし、このままでいいか不安なのです。結婚している方ならもし仕事がなくなってもだんなさんのお給料で大丈夫です。

でも、独身の派遣、スキルがあるといっても時給が安いので、ひとりでは食べていけません。今は、実家で暮らしています。父と母は、できれば正社員になってもらいたいようですね。何社か受けたのですが落ちました。

私は、事務の仕事が一番あっていると思います。しかし事務の正社員は減るばかりで、最近では育児休業をとって続ける女性も増えました。最近ホームページ作成の副業を始めました。これがおこづかいくらいの収入にはなります。しかし、また副業で食べていけるくらいにはなっていません。どちらにしてもパソコンのスキルを上げて、どこに行っても通用するようになろうと思います。


安定しない内職の仕事


7dccc1ba1367976af2b66639b57336ed_sテープ張りや箱の組み立てなどの内職をしています。

子どもがまだ一人で留守番が出来るような年齢ではないことと、何かあった時に頼れる実家が遠いことで、本当は、レジ打ちのパートなどでもいいので、外に働きに行きたいのですが、せめてもの収入の糸口にと、内職をはじめて1年になります。

毎日コンスタントに仕事があるわけでもなく、「仕事がある時にお電話します」という感じで、仕事が何時あってもいいように、出かける時も常に携帯を手元に置いています。

ふいをつかれる形で仕事の依頼がくるので、最初の頃は他のことをしていても、「何時来るか」と緊張がとけず、慣れるのに時間がかかりました。

また、仕事の数も季節によって変動があり、忙しい時は次々とあるのですが、2週間近くも音沙汰がなかった時は、会社が倒産でもしてしまったのだろうかと、心配になってしまうくらいでした。

外で働いた場合、働く時間はきっちりと決まっています。しかし内職は常に受け身の態勢のため、いつでも働ける状態にしておかなければならず、しかも納期には間に合うように、夜遅くまでかかっても、終わらせなければならないので大変です。


Webライターは非常に報酬が安い


PAK85_callcentergirl1292500Webのライターは非常に安いため、生活レベルにないことが懸念材料です。少なくとも、月額15、16万円ぐらいはないと、一般水準にもないことからも、やはりリスクが大きい仕事といえるでしょう。書けば書くほど小遣い稼ぎができる反面、時間を浪費しているともいえます。他のことに時間を使えばそれだけ身になることがあるかもしれないが、その時間をライティングに費やすということが無駄なのか利得なのか微妙なところです。賃金面ではどちらかといえばマイナスに考える職種になるでしょう。

企業の専属ライターとして少なくとも月額15、16万円になるような雇用にいたるなら、こういったWebライターの経験というのは無駄にはなりません。しかしながら、ライティング技能はウマイヘタがあり、ウマイ人はいつ読んでもウマイなと思えるような文章を書くからその点では才能が関係がしてくることです。大半は趣味娯楽としての利用でしかなくなってしまうはずです。